タイピングが早くなりたい。 でもなかなか早くならない。   元タイピング廃人の私が、レベル別にタイピングのコツを書いていこうと思います。  

1、初心者(ブラインドタッチができないレベル)

  キーボードを見ながらじゃないとタイピングできないあなた。 まずはブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得しましょう。  
パンツ隊長パンツ隊長

スピードをあげるならブラインドタッチは必須!

たけしたけし

へー

ブラインドタッチを習得するコツですが、2つだけ。 ホームポジションを守ることと、何があっても絶対にキーボードを見ないこと。 ホームポジションていうのは、これです。 一回打ったら、必ずこの位置に戻ることです。   そしてキーボードを絶対に見ない。 キーの位置がわからなくても見ない。 ミスってもいいので、「大体この辺かな~」って感じで適当に打ってください。 下を見ながらタイピングしたら、永遠にブラインドタッチは覚えません。 学芸会のセリフと同じです。台本を見ながらではセリフはいつまでたっても覚えられません。うろ覚えでも、台本を見ないで何回も練習して、初めてセリフを覚えることができます。 タイピングも、キーボードを見ないで何回もミスタイプして、初めてブラインドタッチを覚えることができます。 キーボードを絶対見ないための僕のおすすめの方法は、キーボードにタオルをかぶせることです。 どうせ下を見てもキーボードを見ることができないので、下を見る癖がすぐになくなります。  
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たけしたけし

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2、初・中級者(ブラインドタッチはできるが遅い、100打/分レベル)

  このレベルの人は、打ち続ければどんどん伸びるはずです。 ただ、多くの人は日常生活だけで早くなるのは難しいです。 タイピング時間が一日数分程度だと、年単位でもなかなか早くはなりません。   なので、コツを述べるとすれば、このレベルの人はとにかくタイピング練習サイトで打ち続けることです。 飽きないように、ゲーム感覚で練習できるサイトがいいでしょう。
パンツ隊長パンツ隊長

ということは、このサイトの「中級者のタイピング」がいいね!

たけしたけし

もういいよ

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3、中級者(ストレスなく文字を打てるレベル 200打/分くらい)

ここらへんからは、速度以上に正確性を意識すること。 タイピングゲームなどで練習すると気づきにくいですが、実際に文字を打つとなった場合、ミスタイプをしたときの時間ロスが一番大きいです。 もし、ミスタイプをした場合・・・ ミスした文字まで戻り、ミスした文字を消して、もう一度打ち直す。 この間に何文字打てることか。   ミスタイプを減らすコツは、ミスした単語をすぐに何度も打ち直すことです。 たとえば、「ピンポン大好き」という文章を間違えて「ぴんpん大好き」と打ってしまったら、 「ピンポンピンポンピンポンピンポン」 と何度も打ちます。  
たけしたけし

めんどくせ

パンツ隊長パンツ隊長

確かに実務でやるのは大変。だからこそタイピング練習サイトではこういう練習をするといいよ

よく、タイピング練習サイトで「あなたの苦手なキーはPとKです」みたいな診断をされたりしますが、これはあまり意味がありません。 このレベルですと、苦手なのは特定のキーではなく、キーの組み合わせにあります。 先ほどの「ピンポン」だと、「P」や「ポ」が苦手というより、「ンポ」という組み合わせが苦手だったり、「ピ」の後にすぐ「ポ」が来る単語が苦手、といった具合になります。 なので、入力をミスをしたら「苦手な組み合わせを見つけたチャンス!」と思って、何度か同じ文字を入力して練習しましょう。    

4、上級者(学校や職場で一番早いレベル 350打/分~)

  ここからは趣味のレベルになります。 そして、一番奥深いところです。 kとcを打ち分けたり、ホームポジションを自分なりにカスタマイズしたり、文字によって指の担当キーを変えたり・・・ ここはあまりに語ることが多いので、また別の記事で紹介したいと思います。    
パンツ隊長パンツ隊長

ということで、タイピングのコツでした。

たけしたけし

おつかれ


 
 

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