「遊んでたら、ブラインドタッチができるようになってた!」 そのようなサービスを作りたいと思って始めたのが「0から始めるタイピング」です。 ステージ構成になっており、ストーリー要素や、育成要素、ミニゲームなどが含まれています。

ストーリー

タイピング覇道園に入園した主人公と相棒の「キーボイド」。パンツ隊長にタイピングを教えてもらいながら、相棒のキーボイドと共に成長していく。しかし、ある日学園に侵入者が現れ、主人公はそれを撃退したものの・・・

育成&バトル要素

最初に「キーボイド」とよばれる相棒を選択し、打てば打つほどステータスがあがり、必殺技も覚えてきます。 「キーボイド」を使ったタイピングバトルも勃発します。

「日本語を見て打つ」ことを習得する

ちまたのタイピングサイトでよく見られるのは、最初にアルファベットの配置をすべて覚えて、そのあと3文字、4文字のローマ字を打てるようになっていく、といったタイピングの練習方法です。 これはあまり効率がよろしくないと思ってます。 たとえば、「K W P」という順番で文字を打つことは、実用ではほぼないでしょう。 kasaだったり、ameだったり、ようは子音の後に母音を打つ、という順番になるはずです。 さらにいうと、「か」という日本語を見て、「ka」を打てる脳を作る必要があります。 本サイトでは、「日本語を打つ脳を作る」ことを意識しつつ、徐々に難しくなるようなステージ構成になっています。 1、新しく覚えるアルファベットの簡単な解説 2、キーの位置を打って覚える 3、日本語を見てアルファベットを打つ 4、指の補助を外して打つ 5、キーボードがまったく見れない状態で打つ(バトル) を繰り返す構成になっています。 (初めの数ステージだけは、ホームポジションを覚えるために別の構成になっています)

自然とホームポジションに戻る文章構成

ホームポジションとは、キーボード入力を効率的にできる指の基本的配置のことです。 キーボードの上段や下段を打ったとにも、この位置に指を戻します。 しかし・・・ 「ホームポジションを守りましょう!」 と言ったところで、なかなか指はいうことを聞いてくれないもの。 気がついたら、ホームポジションなんか忘れて、適当に打ってしまって、ブラインドタッチも習得できませんでした、なんてことはいくらでもあるでしょう。 そこで、本サイトでは、自然とホームポジションに指が戻る文章構成にしています。 たとえば・・・ 江戸 edo という文字だったら、eを打った後にホームポジションであるdを打つので、いやでもホームポジションに戻らざるを得ません。 このように、できるだけ1文字打ったら、自然とホームポジションの位置に戻るような文章を採用しました。 2019/7/1現在、記号ステージも追加中ですので、プログラミング学習の前にこのサイトを利用するなどもおすすめしたいです。