こんにちは、パンツです。

あなたはタイピング日本一を決める大会をご存知でしょうか。

そう、「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2018

僕は残念ながら大会には行けなかったので、しかたなく実況動画を見ていました。

すると・・・

「んん?」

出場選手のなかに、なにやら聞き覚えのある名前。

わたくし、もともと生粋のタイピングオタクだったわけですが。

昔、タイピングサイトで切磋琢磨しあったタイパー仲間とかもいるのです。

そんで、その中の一人、珠選手がこの大会にエントリーしていました。

おいおい、大丈夫かいな。

この大会は本当にレベルが高いんやぞ。。。

と心配しながら、動画を見てみました。

そしたらもうね、わたくし大興奮ですよ。

珠選手、以前より断然速くなってるし、
なにより正確性がやばい。
正確性でいえば今大会No.1だったんじゃないですかね。

僕と争ってたときは、超乱打タイパー(ミスが超多い人)だったのに、
なんかもう手の届かない人になってました。

く、悔しい・・・。

それにやっぱ実況がついてると、臨場感が違いますね。

というか俺も実況したい。ゲストでよんでくれ。
お前誰だよってなりますが。

結果として、珠選手は5位。

うん、ちょっとこの大会で5位ってのがいかに凄まじいか説明させてください。

この大会の出場者は、1秒間に16回とかキーボードを叩くようなモンスター達なのです。

このサイトでも、ステージが終わると○○打鍵/分って出るじゃないですか。

(パンツの全力)

これが、1000打鍵/分とかいくってことです。

タイピングに何年も情熱を注ぐ変態タイピンガー、その中でも才能のある者しか到達できない神の領域です。

当然、タイピング業界にある程度踏み込んでる人間なら誰もが知ってる、超有名な日本トップレベルの選手しか登録してません。

その大会で5位。凄まじい。

で、話は変わって、実況でもちょっと触れてましたが、タイピング業界は今タイピングをe-sportsに発展させることを目指してるみたいです。

いやもう、これは本サイト、タイピンガーZをe-sportsの種目にするしかないでしょう!
キーボイド対戦こそe-sportsでしょう!!

といいたいのですが、まだCPU対戦しかできないっていうね。
ネットワーク対戦とか、よくわかんないです。
プログラミングとかガチの初心者なのです。

でも、もしこのサイトが人気でたら、勉強してネットワーク対戦もなんとか盛り込みたい。
そしてゆくゆくはe-sportsに・・・!!